【第11回】相場界の日本刀、一目均衡表の現代適用法

今回の講義はかなりお役に立てていただけるかと思います。本当に価値のある情報をバンバン解説しています。また、これまで本講義でご紹介したテクニカルをどうすれば現代適用に設定できるのか、わからないというお声もあったので、ゴールデンウィーク中に特別動画という形で私の愛用するプラットフォーム、そして私独自に開発したツールの導入方法まで、徹底的に解説致しますので、お楽しみに!

【第8回】チャート界の羅針盤 移動平均線と乖離率の真実

さあ、第8回にしてようやくテクニカルの解説に入っていきます。まずは移動平均線と乖離率についての解説ですが、教科書的なお話をしているわけではありません。むしろ本やインターネットに掲載されている使用法は相場分析において不要な知識です。私独自のテクニカル活用法に「既に把握しているよ」という方も新たな発見になるはずです。

【第7回】短期トレード大辞典(2018年最新版)

本講義第7回目、今回は前回の続きとなります。前回は経済にフォーカスした講義だったのですが、今回は短期トレードに重きを置いた講義となります。レバレッジについてもかなり深く解説していますが、意外と基礎を深くまで落とし込めていない方が殆どです。周囲に差をつけ、他人に見えない領域を見る為には、基盤となる基礎をいかに固められるかがカギを握ります。

【第6回】相場用語大辞典(2018年最新版)

本講義第6回は「これをみれば大体のことは理解できる!」レベルの相場用語について解説しています。前編、後編と分割するつもりではなかったんですが、GDPや経済指標の意味を深く細かく話しているとあっという間に1時間を迎えてしまいましたので、今回は前編「ファンダメンタルズ」、次週は後編「テクニカル」に関する用語についてお届けいたします。

【第3回】世界共通の分析理論「プライスアクション」(短期トレード実践シーン有り)

今回は本講義第2回目でご紹介したローソク足理論の応用編となります。第2回では、ローソク足構成までの流れや、個々のローソク足が示す意味についてお話いたしましたが、「プライスアクション」は一つ一つのローソク足の集合体をパターンとして認知する欧米発祥の分析理論です